マネックス証券、米ドル、トルコリラ、南アフリカランドにも対応
三菱UFJ eスマート証券、楽天証券、などと同様、高金利通貨の投資が可能なのがマネックス証券です。
米ドル、トルコリラ、南アフリカランドを取り扱い、大手ネット証券系と肩を並べるラインナップとなりました。
外貨MMFの投資金額は、1000円以上1円単位と少額から運用が可能。積み立てでの投資もできます。
国内株式投資のほか、個人向け社債のマネックス債、純金積立などのイメージが強いかもしれませんが、外貨MMFで高金利通貨のラインナップが充実したことで、さらに使いやすい証券会社となっています。
※2026/08/03調べ
| ドル | トルコリラ | 南アフリカランド | |
|---|---|---|---|
| 利回り 為替手数料 |
3.092% 25銭 |
36.299% 28銭 |
6.017% 30銭 |
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マネックス証券の外貨MMFの特徴
マネックス証券の外貨MMFは、米ドル・トルコリラ・南アフリカランドの3通貨に対応しています。金利水準が高く安定した米ドルに加え、高金利で人気のトルコリラ・南アフリカランドも扱っており、大手ネット証券に引けを取らないラインナップです。
購入は1,000円以上1円単位と少額から可能で、毎月一定額を買い付ける積立にも対応しています。ドルコスト平均法でコツコツ積み立てたい人にも使いやすい設計です(→ドルコスト平均法で積み立て)。
為替手数料もチェック
外貨MMFは利回りだけでなく、円と外貨を交換するときの為替手数料(往復コスト)も大切です。マネックス証券の為替手数料は、米ドルが片道25銭、トルコリラが28銭、南アフリカランドが30銭です(上の表)。利回りが高くても手数料が大きいと実質的なリターンは目減りするため、他社と比べるときは手数料まで含めて確認しましょう(→為替手数料の比較)。
こんな人に向いています
- 米ドルに加えて、トルコリラ・南アフリカランドなどの高金利通貨も少額から試したい人
- 1,000円程度の少額から外貨MMFを積み立てたい人
- 国内株式やマネックス債、純金積立などとあわせて、一つの口座でまとめて運用したい人
各通貨をより詳しく知りたい場合は、米ドルMMF・トルコリラ・南アフリカランドの各ページもあわせてご覧ください。各社の最新利回りは外貨MMF利回りランキングで比較できます。
マネックス証券を選ぶポイントまとめ
- 高金利通貨に強い
- 1000円以上1円単位の小額投資が可能
- 毎営業日為替レートが届くアラートメール有り
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